ゲイのフリをするのも大変【マッチョ】

映画

あらすじ

いつも自分はゲイだと装ってきた有名デザイナー。実は女性好きのストレート男ではという疑惑が広がる中、なんとしてでも自分の立場を守ろうとするが…。

キャスト

ミゲル・ロダルテ, セシリア・スアレス, アイスリン・デルベス

見どころ

国際的に活躍するファッションデザイナー、エヴァリスト・ヒメネス。 ゲイとしても有名でゲイ社会から圧倒的な支持を得ています。 しかしゲイというのは表向きのイメージ戦略で、本当は女性モデルと寝まくっている野郎です。 ある時女性とのベッドインを写真に撮られてしまい、ゲイではないことをバレてしまいそうになります。 そのためゲイ社会からのバッシングをかわすために、ダミーの彼氏を作る作戦を考えます。 ヒメネスの元にはゲイアシスタントがいます。 作戦のために彼を誘うことに。 しかし彼はとても純粋な好青年。 恋人のふりをしているだけのつもりが、いつのまにか本気で彼に惹かれていきます。 2人の恋?の行方はどうなっていくのでしょう。 タイトルがマッチョ(原題もMacho)ですが日本時が想像するたくましい筋肉マッチョはでてきません。 ラテン・アメリカでは「男らしさを強調する生き方」を意味するそうです。