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LGBTの重い問題をコメディチックに表現【ハウス・オブ・フラワーズ】

ドラマ
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あらすじ

デ・ラ・モーラ家は、盛大なパーティーを開いて父エルネストの誕生日を祝う。だが父の愛人はその特別な日に、まったく別のどす黒い計画を企んでいた。

キャスト

セシリア・スアレス, アイスリン・デルベス, ダリオ・ヤスベック・ベルナル

見どころ

メキシコで代々継がれる有名な花屋ハウス・オブ・フラワーズを経営するデ・ラ・モーラ家。 ある日パーティー中に女主人ヴィルヒニアの夫エルネストの愛人ロベルタが首つり自殺をします。 ヴィルヒニアは愛人の存在や自殺を隠そうとしますが、エルネストはロベルタにキャバレーを開く資金を提供していたり、隠し子がいたなど次々に問題が発覚します。 仕事も家族もすべて完璧だと思っていたヴィルヒニアは卒倒します。 自殺・不倫・LGBTなど重いテーマですが、コメディチックに描かれていますので、軽いノリでサクッと観られてしまいます。 ハウス・オブ・フラワーズの問題は夫だけでなく、ヴィルヒニアの子供たちにもあります。 ヴィルヒニアの息子で末っ子のフリアン。 フリアンはバイセクシャルで彼女と付き合っていますが、男性とも付き合っています。 男性相手は長年ハウス・オブ・フラワーズの経理アドバイザーを務めていたディエゴ。 ゲイであることを隠しつつ、こっそりと付き合っています。 また長女のパウリーナの元旦那、ホセ・マリア。 彼は結婚をしたものの女性になりたい願望が捨てきれず、離婚後女性になりました。 次々に起こる問題にハウス・オブ・フラワーズはどうなっていくのでしょう。