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夫婦が営業するゲイポルノ専門店【サーカス・オブ・ブックス】

ドキュメンタリー
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あらすじ

数十年にわたりLAの同性愛者たちに愛されたゲイ・ポルノ専門店。その経営者である心優しきユダヤ人夫婦が歩んだ道のりを、彼らの娘である女性監督が振り返る。

キャスト

見どころ

2020年2月に閉店したカリフォルニア州にあったゲイ・ポルノ専門店「サーカス・オブ・ブックス」。 カレン&バリー・メイソン夫婦は3人の子供たちを育てるために掲載されていた広告を見つけ連絡を取ります。 その広告はなんとポルノ雑誌業者の求人でした。 もともと生活のために始めたつもりでしたがサーカス・オブ・ブックスという店名に変えて店を引き継ぐことになります。 そしてそこはゲイにとって必要不可欠な場所となります。 (出会いの場でもあったようです。おそらく発展場的な。) ゲイ・ポルノ配給会社にもなり、DVDも制作したそうです。 そしてカレン&バリー・メイソンの息子もゲイであることがわかります。 ゲイ・ポルノ専門店を経営しながら息子のことを受け入れるまでに時間がかかります。 このドキュメンタリーにはあのゲイポルノスターのジェフ・ストライカーも少し出演しています。 さらにル・ポールのドラァグ・レースにも出演していた、ドラッグクイーンのアラスカも出演しています。 なんとアラスカはサーカス・オブ・ブックスの元従業員だそうです。