毛深くて皮被りで愛おしい

毛深くて皮被りで愛おしい

著者

一戦

内容

「毛深くて皮被りで愛おしい」 「お前、ケツの穴まで毛深いな」「すっぽり皮被ってんじゃん。先っちょ摘めるぞ」そう言われて男たちに可愛がられてきた館山壮平、三十二歳。壮平の周りにいる野郎もまた、不思議と毛深くて皮被りの男たちであった。鬱屈した少年時代を過ごした壮平は、そんな屈強で性欲旺盛な男たちに出会い、男同士の愉しみを教え込まれ一人前の男へと成長していく。そしてある夏の夜、極上の毛深い皮被りに巡り合う。同じ夏、壮平は一人の少年に出会うのだが・・・。  うつむきがちだった男が、顔を上げて生きていく姿と、同級生、体育教師、現役ラガーマンたちとの濃厚で淫欲な関係を描いた一戦渾身の男色エロ小説。

毛深くて皮被りで愛おしい

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