こいつ、チンコとマ○コがついてるのかよ【デヴィッド・ボウイ 最後の5年間】

あらすじ

並外れたデヴィッド・ボウイのキャリアにおいても最後の5年間ほど魅力的な期間はないだろう。

この作品で監督のフランシス・ワトリーは、27枚目と28枚目のアルバム「ザ・ネクスト・デイ」「ブラックスター」やミュージカル「ラザラス Lazarus」を詳細にひも解きながら、この20世紀の音楽界に最も影響を与えたスターの最後の5年間を称える。

これら最後の作品のプリズムを通して、彼が再び音楽制作に取り組もうとしているだけでなく、彼のこれまでの作品の核となるテーマに戻ろうとしていたことを確認していく。

一般的な認識と異なり、ボウイはとても一貫性のあるアーティストなのだ。

ほとんどの場合、彼の過去の作品は変化という文脈で語られてしまう。

しかし、もっと彼の仕事をより良く理解するためには、テーマ性、知性、芸術性の継続という観点から全体を捕えることだということをこの作品は示していく。

ゲイの経験はあるかって聞かれたから「ああ、もちろん。僕はバイセクシャルだから」って答えたんだ。

そいつは僕の言ったことの意味が分からなかったみたいで「何てこった! こいつ、チンコとマ○コがついてるのかよ」って顔で恐々僕を見てた。

自分の性的嗜好がそんなに世間をにぎわすとは思わなかったよ。

ただの思いつきで言ってみただけだから。

今までで一番うまいことを言ったんじゃないかな。

おすすめシーン

チンコとマ○コのぶつかり合い。

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