大観覧車 G-men&SUPER SM-Zゲイ小説文庫

大観覧車 G-men&SUPER SM-Zゲイ小説文庫

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内容

月刊ゲイ雑誌•G-men No.181に掲載された、男×男の露出小説を配信! 露出系小説を数多く発表する人気作家•夏田涼介が描く、ガチムチエロ教師に下される卑猥な仕置きの数々!,28歳、175センチ、98キロ、水泳部顧問の体育教師・祐太郎は、出会い系掲示板で知り合った女性との待ち合わせに向かう。しかし、その場に現れたのは、その女性の彼氏と名乗る、丸刈りでジャージ姿の厳つい体育会学生・圭司であった。,祐太郎と女性との卑猥なメッセージのやり取りや、送りつけた自慰画像は全て圭司に握られていた。教師としてあるまじき祐太郎の変態性を、圭司は厳しく問い詰める。本当に露出嗜好が無い人間であるなら、その証拠を見せろと圭司は祐太郎を観覧車のゴンドラへと連れ込む。,「ここでいま裸になって、勃起しなかったら先生の言う通りあのメールは『勢い』ってことにしましょう。その代わり、勃起したら、罰を与えます」,祐太郎は全裸になり、圭司の視線を感じると、意に反して股間をいきり勃たせてしまう。しかも、服を取り上げられ、裸のままゴンドラを降ろされ、目撃者たちで乗降口付近は騒然となる。二人は公衆トイレに駆け込むが、圭司の詰問は終わらずにますますエスカレートしていく。さらには、圭司の後輩である柔道部員三人も加わり、一人一つずつの罰が下されることになってしまい…。,強制露出、全裸徘徊、サオいじり、卑猥ビキニ試着、全身剃毛、大量浣腸、アナル貫通、連続精液飲ませ…etc. 猥褻すぎる罰ゲームの数々を、体育教師は耐えることができるのか…?,『「じょりじょりのケツ毛、丸見え!」そんな声を聞きながら、祐太郎はパンツを引き上げる。ポリエステルの生地は、キュッと鋭い悲鳴を上げた。太腿のところでどうにも動かない。サイズがSなのだから当然といえば当然だ。98キロの巨体に穿かせようというのが無謀だった。それでも、どうにか太腿の上まで引っ張り上げたとき、諸星が叫んだ。「ちょっと、店員さん!」近くを通っていた店員に声をかけたのだ。ラグビーでもやってそうな若い店員は、「どうしましたか」と近寄ってくる。「これって、サイズ、合ってないっすかね」諸星は試着室を覗き込んで言う。店員が顔を突っ込む。鏡の前で、熊のような男ががに股になって腰に食い込んだ競泳用水着を必死に引っ張っていた。水着の布は、尻の半分も隠せていない。店員は祐太郎の股間を見て顔色を変えた。黒々とした陰毛の上にふた握りはありそうな巨大なチンポがまっすぐ突き出し、テカテカと亀頭を光らせてそびえ立っていたのだ。』(本文より)

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