肉体強化 G-men&SUPER SM-Zゲイ小説文庫

肉体強化 G-men&SUPER SM-Zゲイ小説文庫

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内容

筋トレ好き野郎と弟分の後輩がハマった、淫らな肉体鍛錬ゲーム! 隠していた学生時代の性処理体験が、後輩の好奇心と突然の訪問客によって蘇り、卑猥さと激しさを増して野郎に襲いかかる!,「先輩は俺に逆らえないんッスよッ。文句があるなら俺より筋肉をデカくしてから言って下さいッ」,「そ、そんなっ、もう勘弁してくれっ…」,俺を「先輩ッ!」と慕ってくる、年下の大学生ラガーマン・達彦。こいつは俺が大学三年のとき、プールの監視員のバイト先で知り合い、スポーツ好き、トレーニング好きという共通点から、兄弟のような親しい間柄が続いている。,数年を経て、熱心に筋トレを重ねる達彦は、日に日に逞しく成長していく。しかし、達彦には負けられないと俺自身も、いっそうトレーニングに精を出し、そのガタイを誇示するのだった。初めて会った頃と変わらない、達彦からの俺の肉体への羨望に応えたいと…。,なかなか俺のガタイを超えられず悔しがる達彦は、「もし俺の腕が先輩よりデカくなったら…『何でも俺の言うこと聞いてくれる』ってのはどうッスかッ?」と、賭けを持ちかける。後輩に負けるなんて許されないと、プライドの高い俺は気勢を張って「万が一そういうことがあったら、その時は考えてやるよッ」と、応じるのだった。,一方、達彦は俺の家にDVDを持ち込んできて、一緒に観るのが日常になっていた。そのDVDにはアダルトなものもある。ノンケの後輩らしい屈託のなさだった。しかし、部活中の性処理についての話題の流れで、俺たちは一緒にオナニーをすることに…。それをきっかけに、達彦はアナルセックスやフェラ行為に興味を持ち始め、体育会ノンケの明るいノリのまま、俺のチンポをくわえてきて…。,数日後、俺の家に突然、大学ラグビー部時代の稲尾先輩がやってきた。久しぶりの再会を懐かしむうちに、先輩は昔のように、俺に性処理を迫る。かつて、俺は先輩にアナルセックスを教え込まれ、他の部員には言えない淫らな秘密を築いていたのだ。,「あっ、せ、先輩っ、頼んますっ、も、もっとゆっくり、お願いしまッス!」,「何を泣き入れてんだよッ。俺も何だか初めてお前のケツを犯した頃のことを思い出しちまうぜッ」,俺はすっかり大学時代の後輩に戻り、S気のある稲尾先輩もいやらしく笑い責め立てる。そんな数年ぶりの激しい行為の後、達彦がやって来ると共に、そして更に、達彦が俺の腕の太さを上回ろうとしていて…。,野郎が野郎に犯される濃厚な性描写を得意とする、人気ゲイ作家・居向田太牟が描く恥辱と興奮のゲイ小説! ゲイ雑誌月刊G-men No.139誌上にて発表された本作が配信!,『「先輩っ…。後ろを向いて下さいっ…」しっかりとした口調で、眼光鋭い眼差しで達彦が俺を見上げる。「で、でもっ…。あっ、お、おいっ、やめろっ…」いつもどこかあどけなさというか、少年の幼さのようなものが残っていた達彦だが、合宿から帰って来た達彦に、さっきからずっと大人の野郎っぽさのようなものを感じるのは、その合宿生活で童貞を捨てて『男』になったからなのかもしれない。『雄』としての自信に漲っている達彦に、何だか俺は惧れを感じてしまう。そんな達彦に腰が捻られるように掴まれ、そして達彦の射抜くような強い視線から逃げるように、俺は達彦に背を向けてしまった。「足を広げて膝に手を着いて、もっとケツを突き出して下さい」,「そんなっ…、こ、こんなのマズいっ…、達彦っ、駄目だ…、やめろっ…」言葉では必死で抵抗しているのに、俺の体は達彦の成すがままだった。「ああっ!」達彦の言われた通りの格好となった俺のケツたぶが達彦の両手に鷲掴みにされる。俺の肉厚のケツたぶが左右に目一杯に大きく開かれ、俺のケツ穴が達彦に丸見えとなってしまう。「恥ずかしいっ、み、見ないでくれっ…」いつも何かと頼りにされて時には敬われ、ずっと慕われ続けていた後輩に、俺の最も恥ずかしい恥部が見られてしまった。』(本文より)

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