生のみ生のままで 下 (集英社文庫)

生のみ生のままで 下 (集英社文庫)

著者

内容

第26回島清恋愛文学賞受賞作!,女性同士の性愛関係を描きながら、他ならないその特別な愛を追求する小説である。それは文字通り追求である。初めから二人の関係が「特別」だったのではないのだ──。,文筆家・水上文氏(解説より),お互いに男性の恋人がいるのに、惹かれあう逢衣と彩夏。女性同士、心と身体をおもいのままに求めあい、逢衣は彩夏と一緒に暮らし始めた。しかし、仕事も恋も順調に回ったかのように思われたが、週刊誌によってふたりの関係が公になってしまう。彩夏の芸能事務所に呼び出された逢衣は、マネージャーらから彼女と別れるように迫られ、強制的に引き離されてしまい──。第26回島清恋愛文学賞受賞作。

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