ゴルダとスモーグ (駄犬文庫)

ゴルダとスモーグ (駄犬文庫)

著者

内容

体格差x異種ラブxファンタジー。屈強なドワーフ族の老戦士・ゴルダと、スモーグと呼ばれる豚に似た巨躯の魔物の間に芽生えた、奇妙な愛憎の軌跡。 ダラムジャ集落平定戦。その戦いが、ゴルダの運命を大きく変えてしまう……。 異世界を舞台に、魔物×ドワーフの官能的な性宴が、始まる。 三人称視点。ケモノというよりも『爺と野獣』といった趣の官能BL小説です。スモーグは豚や猪をモチーフにしたオリジナルの魔物になります。 白髭のドワーフが、おっさんと青年、2匹のスモーグと関係を持ちます。 ■約27600文字/書き下ろし挿絵あり(3枚) <目次> 一.月夜に吠える 二.ダラムジャ集落の長 三.獣慾の檻に囚われて 四.小さな希望 五.種の理に背いて

ゴルダとスモーグ (駄犬文庫)

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