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夜狂

アダルト本

著者

内容

***** 「まずは慣れた方からだ」 男がゆっくりと起き上がる。先走りの液と唾液で濡れた性器が目前で揺れている。 「ありがとうございます」 それを見た勇次は敏捷に向きを変え、四つん這いのまま尻を高々と上げた。 「いい心がけだ。掘る前に褒美をやろう」 底光りする不気味な目を細めた男は、無防備な尻に一発の張り手を加えると、枕元に用意していた箱からなにかを取り出した。 「ああ、それはイヤだ…」 それを横目で見た勇次は、赤い手形が付いた尻たぶをくねらせながら恥らってみせる。けれど本気で抵抗する様子はない。尻を突き出したまま顔を伏せただけだ。その仕草から、勇次にとってそれが初めてではないことを俺は知った。 「イヤだイヤだもイイのうち、だな」 鼻歌を唄うようにそう言った男は、鳥肌立った尻の割れ目に腕を伸ばした。その手の中にはイチジク浣腸が握られている。 「嬉しいだろう。これを待っていたんだろ?」 ***** 昼間は平凡な学生の顔をしている駿介と勇次は、しかし夜になればその若い肉体を見知らぬ男に売り小金を稼ぐ生活をしている。最初は割りの良いバイトとして始めたものだったけれど、多くの男たちに抱かれるうちに、駿介は金で買われて弄ばれる自虐的な快感に目覚めていく。勇次もまた、同じ快感の裏側で渦巻いている自己嫌悪に苦渋しながらも、その極上の悦楽から逃れることができないでいた。紅い三日月が昇ったある夜、二人は背中に刺青のある冷酷な男に買われる。金と腕力で異常な性行為を強要するその男に、ついに勇次の鬱積が暴発する。。。 売り専の学生二人と粗暴な客の陰惨な一夜を描いたサスペンスゲイポルノ小説。 (初出「G-men」)

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