銀行員・身体売ります 後編: リストラ出向辞令

銀行員・身体売ります 後編: リストラ出向辞令

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内容

時は1990年代の終わり。 バブル崩壊後の日本経済は低迷を続け、金融機関は存亡の危機に瀕していた。 大手都市銀行『大成銀行』の中堅行員・鶴田。 リストラ宣告を受け男性客相手の出張ホストクラブに出向させられ1か月が過ぎた。 背に腹は代えられず懸命に仕事をするものの、客からの指名は一向に増えない。 それは収入が激減すること、そして銀行への復帰が絶望的になることを意味している。 そんなある日、初めての客を訪問する。出迎えたのはまだ若い学生。 学生に案内されて着いたのは、かつて4年間の学生生活の大部分を過ごした体育会水球部の部室だった…。 前後編全2話の後編です。 初出:雑誌「ジーメン」 ※掲載時タイトルは『出向辞令・後編』 表紙イラスト:木村べん(@STUDIOKAIZ)

銀行員・身体売ります 後編: リストラ出向辞令

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