男子高校生の快感: 男子羞恥小説シリーズ

男子高校生の快感: 男子羞恥小説シリーズ

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内容

ある男子高校生が、毎日通り抜けている駐車場で、全裸になり恥ずかしいセリフを言わされ、動物のように欲望に溺れた夜。ムチと言葉責めと媚薬による官能小説。ソフトSMを求めるBL好き、腐女子におすすめ。 駅からの抜け道として駐車場を通り抜けようとしていた少年が、ヘンタイ警備員につかまった。デタラメの脅迫、警備員という立場や防犯カメラの悪用により、少年は鞭でもてあそばれ、全裸になり、媚薬によってよがり続ける。恐怖心をあおる脅迫とムチにより、おびえながらも感じまくってしまうという悲劇が、ごく普通の男子高校生の身に起こる……。ストーリー性は状況描写にとどまり、エロシーンがメインになっている。 ――本文より引用―― 少年はおびえたように首を横に振る。 高校の制服を着た少年だ。 「地面に落としたのか? なら、はいつくばってでも探してみろ!」 少年の背中を軽く殴ったら、少年は膝をついて倒れた。 「そのままの恰好で、地面を探せ」 少年は四つん這いになったまま、仕方なく歩き出す。 「もっと顔を地面に近づけないと、見えないだろっ」 俺は少年の頭を軽く踏む。 「んんっっ」 少年は素直に、地面に顔をつけた。 ―――――――― 「こっち向けよ」 俺は鞭の先端で、うつむいている少年の裸の肩を軽く打った。 こちらの動作は小さくても、長い鞭の先端が当たると、その痛みは強い。 「す、すみませんっっ」 尻もちをついた体勢になり、まだ色素の薄い小さな乳首があらわになる。 その乳首を、鞭の先端でなぞる。 「あっあ……っっ」 「なに感じてんだよっこの淫乱!」 俺は吐き捨てるように言ってやった。 とはいえ、こいつに淫乱の要素は全くない。 おそらく、乳首をなぶられた経験はないだろう。 今は、生まれて初めての刺激に戸惑っているだけだ。 「どうだ、気持ちいいか」 パチンッというかわいた音が響くように、鞭で乳首を打つ。 少年の身体に巻き付いた長い鞭は、少し遅れたタイミングで、またパンッと音を出した。 少年のへそに先端が当たったのだ。 「うーっっあっ」 少年の吐息が荒くなる。 俺は構わず、鞭で乳首をいじり続ける。 「あっっあんあん」 次第に乳首は赤く腫れて、やや血が出てきた。 「乳首ちょんぎれそうだな。 知ってるか? 乳首は一回ちょんぎれたら、もう元には戻らないんだぜ」 「えっ」 少年の目がびっくりしたように見開かれる。 「こわいか? お前がどうしても乳首にクスリを塗ってほしいっていうなら、考えてやるぞ」 少年の目が泳ぐ。 「乳首がもぎ取れるのを待つか、クスリを塗って乳首を守るか、どっちを選ぶかい」 バチンッと鞭。 ―― 「ねえねえ、オナニー大好きな淫乱ちゃん」 俺がしゃがんで話しかけると、少年がぎょっとした顔で、こちらを見た。 「どのくらいの頻度で、オナる?」 「……えっ?」 少年は地面に視線を落とす。 「普通さ、こんな駐車場でデキねえよ。 どんくらいやってると、そんなうまくなんのかなーって思って」 下卑た笑いをしてやる。 「え、そんなでは……」 「答えろ!」 怒鳴ると、少年は慌てて、「すみませんっ」と頭を下げた。

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