汗顔の酷暑 前編: 〜大学ラガーマン恥辱発情編 G-men&SUPER SM-Zゲイ小説文庫

汗顔の酷暑 前編: 〜大学ラガーマン恥辱発情編 G-men&SUPER SM-Zゲイ小説文庫

著者

内容

体育会野郎・露出淫行長編小説! 「本当は先輩も興奮してるんだろッ?『見られちまう』と思うと興奮しちまうんだろッ」 ———ち、違うっ、そんなんじゃねえっ…。 「そんなこと言っておきながら、チンポがヤバいくらいにいきり勃ってるじゃねえかよッ」 野郎が野郎に犯される陵辱劇を得意とする、人気ゲイ作家・居向田太牟が描く全編濡れ場な長編小説! ゲイ雑誌月刊G-men No.193誌上にて発表された本作が配信開始! 猛暑、大学ラグビー部夏合宿で、先輩部員から一年部員達に強いられた性的な「余興」。「全員脱いで素っ裸になれっ!」「隠すんじゃねえぞッ!」「今からじっくりと審査してやるからなッ」全裸姿の一年・倉橋は、先輩達に見られながらもなぜかビンビンに勃起させてしまい、公開オナニーを強制されるのだった。 その出来事は、倉橋の心身に消えない刻印を残した。三年部員になっても周囲からは脱ぎキャラを強いられ、倉橋は恥ずかしさに身悶えながらも、後輩一年部員・榎原に性器をいじられ射精させられてしまう。 S気のある榎原は、倉橋が隠している性癖とM性を見抜き、部屋で強引に迫る。「先輩は見られたがりの露出症のド変態ッスからねッ」「そ、そんなんじゃねえっ…」抗う倉橋であったが、その刺激と快感に逆らえないまま、榎原の部屋を度々訪れ、ケツ穴まで捧げてしまう。他の部員達にバレてしまう事におびえながらも、そのスリルはますます倉橋を興奮させ…。 そして、倉橋は肥大した乳首を二年部員にからかわれた事をきっかけに、非情な四年部員によってテーブルの上での仰向けを命じられ、六人の男達から集団解剖の恥辱を受ける。「コイツ、チンポが膨らんでねえかッ?」「乳首イジられて興奮してんのかよッ!」「脱がしちまおうぜっ!」「あっ、やめろっ、やめてくれっ」その行為は一層エスカレートし、獣達の乱行劇が幕を開ける…。 本作前編では、主人公・倉橋の大学ラグビー部時代の数々の性的シゴキ体験を回想する。そして、後編では社会人となった倉橋の、更に淫れた性生活が暴かれる! 『抵抗する間もなかった。俺のローライズのボクサーブリーフが下ろされる。俺のはしたなく勃起しているチンポが、俺を囲む六人に部員達の目に一斉に晒される。そのままあっという間にローライズのボクサーブリーフが俺の足首から抜かれてしまった。「相変わらずのデカチンだぜッ」「夏合宿のときも見たけど、エグいくらいにデカい勃起チンポしてるッスね」「あっ!」あの夏合宿のときに一年の榎原からされたみたいに、二年の児山に俺のチンポが握り締められ扱かれた。「あっ、やめろっ、やめてくれっ」「何がやめてくれだよッ。本当は興奮してるんだろッ!」四年の浜中先輩と河田先輩に、両脇から俺の左右の乳首が強く摘まれ捏ね繰り回される。「あっ、そ、そんなされたらっ、俺っ、もうっ、イ、イッちゃいますっ!」「おいッ、イカせるんじゃねえぞッ」』(本文より)

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