ゲイ・カルチャーの未来へ (ele-king books)

ゲイ・カルチャーの未来へ (ele-king books)

著者

木津 毅

内容

変わりゆく社会へのまなざしと力強い励まし。,『弟の夫』の著者がLGBTブームのいまだからこそ語る、,その半生、創作の源、エロティシズムの探求、欧米と日本社会――,————,ただ、とにかく自分自身に関しては、自分まで自分の敵になったら本当に悲しい,から、たとえ世界中や親兄弟が敵になっても、自分だけは自分の味方でいなさいよ、,とは言いたいです。それは本当に大事だと思います。そのためにも、無理にでも,自分を好きになる努力をしなさいということは言いたい。 (本書より),————,初の一般誌連載『弟の夫』が第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞し、,広く注目を集めているゲイ・エロティック・アーティスト、田亀源五郎。国内外にコアな,ファンを持ち、日本のゲイ・アートを支え続けてきた巨匠がいまこそ語りつくす、,生い立ち、創作の源、ゲイ・エロティシズムの探究、変わりゆく社会へのまなざし……。,日本と世界のゲイ・ポップ・カルチャーの過去・現在・未来を繋ぐ1冊!

ゲイ・カルチャーの未来へ (ele-king books)

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