男子中学生が女になって自由な人生をつかむために: 男に生まれて男で育って。男らしく生きたら女になってしまった人間のエッセイ

男子中学生が女になって自由な人生をつかむために: 男に生まれて男で育って。男らしく生きたら女になってしまった人間のエッセイ

著者

スザンヌみさき

内容

男で生まれて、男で育ったワタシ。,自分の性別に何の疑問も持たずに生活していたが、小学6年生の声変わりがきっかけで男で生きることに疑問を持つようになる。,別に恋愛対象が男性なわけではない。しかし、日に日に男らしくなっていく自分の体がとてもつもなくイヤだ!,増えていくムダ毛、ゴツくなる体。,なぜ嫌なのかわからないが、とにかく嫌な気持ちを押し殺しても鏡で自分を見るたびに嫌になっていく。,自分は一体何者なのか?男なのか?女なのか?どちらの性別で生きていきたいのか?,そうやって自問自答の中学生生活を終え、高校生になって出した答えは「女で生きる」ことだった。,女で生きると決めてからは、とにかく性転換や女性ホルモン、手術といった情報を探す毎日。,当時はまだ「性同一性障害」や「LGBT」という言葉も一般的ではなかった。,しかし、インターネットと図書館には答えが隠されていたのだ。,高校生活では、ネットと本で知識を増やし、就職後もネットで知識を増やす生活。,19歳になったある日、知人のFTMから、性同一性障害(GID)の診断書がなくても女性ホルモン注射ができる病院を紹介してもらう。,当時はGIDのガイドラインに従ってカウンセリングを受けていたのだが、女性ホルモンを早く開始したいワタシはすぐに病院に行った。,そうやってインターネットで知り合った知人の力も借りて、どんどん体を女性に近づけていく。,21歳でニューハーフクラブに就職し、女性として生活できるようになった,しかし、まだ性転換手術はできていなかったんだ。,そんな私が性転換手術をするために取った方法とは?,自分らしく生きるため、自由に生きるため。,後悔しない人生を生きるためにワタシが取った方法とは?,男から女になったGID-MTFの作者が、次の時代のMTF当事者に向けて伝えたい事を書き綴りました。,著者について,スザンヌみさき:1987年熊本県球磨郡生まれ。生まれた時の性別は男。高校卒業後は愛知県に就職。その後21歳でニューハーフクラブで働くようになり、女性として生活するようになる。,25歳からはネットで情報発信をするようになり、ネットビジネスで生計を立てるようになる,今はブログやメルマガ、YouTubeでMTF当事者向けに情報発信をしつつ、自分の経験を活かしてネットで稼ぐ方法なども発信中。,ブログ「スザンヌみさき公式ブログ」を主に更新しております

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