ゲイとして生きる

ゲイとして生きる

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内容

同級生の男の子を好きになった話、初めてゲイバーに行った話、男性と初体験した話など。 自分のセクシュアリティを隠していたことやカミングアウトの経験を始め、自分がゲイとして生活する上で体験した悩みや苦悩を書いています。また、ゲイとして生活する上で、同じようなセクシュアリティの人との関わりやコミュニティが必要と感じ、交流会を開催しようと思うようになります。,2章では、交流会を開催するまでの経緯を、自分の大学生時代、東京、福岡での社会人生活を振り返りながら書いています。 3章では、2章と重複する部分がありますが、カミングアウト、恋愛、セックス、親・家族との関係、というテーマ別に分けて、自分の体験を振り返っています。 4章では、生きるとはどういうことか、ゲイとして生きるということはどういうことか、について自分なりの考えをまとめています。今回、自分の意見をまとめる上で、「魂」についての話や、哲学的なことにも触れています。 (1章「はじめに」より),著者 下田 耕平 (しもだこうへい) 1992年生まれ。東北大学農学部卒業。高校生からゲイとしての自覚があるも、隠しながら過ごす。同じセクシュアリティ向けの友達づくり・出会いの場が欲しいと思い、2018年カフェ会を開始。2020年3月現在、「しも」として、福岡市内で毎月、20・30代ゲイ・バイセクシュアル男性向けの交流会を開催。 2022年現在、コロナの影響で交流会は中止しています。また別に、個人サロンでマッサージ・ヒーリングの提供をしています。○https://www.marble-road.net/

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