当事者が語るLGBTQ+と映画作品

当事者が語るLGBTQ+と映画作品

著者

御茶屋,Webon編集部

内容

LGBTQ+の当事者である著者が「LGBTQ+とは」「LGBTQ+を題材にした作品から理解できること」について綴りました!近年世間でも理解が進んでいるLGBTにQ+が加わり、さらに様々なセクシャリティの理解が進んでいます。,自身のセクシャリティについて、身近な人のセクシャリティについて、悩む方は是非当事者の言葉を聞いてみてください!,<著者>,御茶屋,自身がLGBTQ+の当事者であり、LGBTQ+を題材にした映画・ドラマ・小説を愛している。映画が大好きでハリウッド映画・フランス映画・韓国エンタメ映画・台湾ニューウェーブなどが好き。映画館スタッフ・映画配給会社を経て、現在は映画などのライター業を行う。,<本文より>,私が自分の「セクシュアリティ」についてきちんと考え始めたのは、成人してからでした。,同性に魅力を感じることはあっても、そのことを「セクシュアリティ」に繋げて考えようとはしていなかったです。今思うと、自分の「セクシュアリティ」に向き合うことを、無意識に避けていたのかもしれません。,<目次>,はじめに, LGBTQ+とは,第1章 LGBTQ+の現状, LGBTQ+の当事者が日常で感じること, 日本のLGBTQ+, LGBTQ+の情報収集,第2章 LGBTQ+の今と昔, LGBTQ+作品の今と昔の変化, LGBTQ+の軌跡,第3章 LGBTQ+の作品, セクシュアリティの自覚, カミングアウト, セクシュアリティのゆらぎ

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