僕が一番欲しかったもの: 生きづらさから得た自分を幸せにする「自分らしさ」 (SOL BOOKS)

僕が一番欲しかったもの: 生きづらさから得た自分を幸せにする「自分らしさ」 (SOL BOOKS)

著者

奥間舞人

内容

【内容紹介文】,突然ですが、皆さんはご自身のことが好きでしょうか。,人にはなかなか言えない悩みを持っていたり、コンプレックスを抱えていたり…,無意識に「周り」と「自分」を比べて、自分を嫌い,自分を過小評価して、「生きづらさ」を感じている方は多いと思います。,元々僕は、自分自身の名前も顔も身体も全く好きではありませんでした。,そして自分が、他人の目からどう映るかばかり気にしていました。,女の子として生まれた僕は、,自分自身の心と身体の性が一致していないことに違和感を覚え、,自分が周りにいる普通の人とは違うこと。,人と違う自分が「おかしい、変だ」と思い、,「人と違う」ということを隠そうと自分を偽り、嫌ったまま過ごしてきたからです。,しかし、僕は本当の自分を認めてくれる大人や理解してくれる友人、パートナーとの出会いと存在のおかげで,自分自身を認めて好きになり、自分という存在の尊さを知り、大切に思えるようになりました。,この本は、僕が元女性・トランスジェンダーとして生きてきた証として。,そして、僕自身が感じた生きづらさを見つめ直し、そこから「自分らしさ」に気づけたこと。,その自分らしさのおかげで過去を含めた,今ある自分の存在を大切にすることができたことなどをまとめさせて頂きました。,LGBTQの当事者や関係者に関わらず、,「自分がわからない、生きているのが苦しい」など,生きづらさを感じている人に読んでもらい、,少しでも自分を知り、楽に生きる心構えになるきっかけにして頂ければ幸いです。,さまざまな人のおかげで今の僕が自分らしく生きられているということ、,このような本を書かせていただけることに、本当に心から感謝申し上げます。,ーーーーーーーーーーーーーー,【著者プロフィール】,奥.間::.舞人(おくままいと),1993年4月24日 沖縄県石垣市出身,奥間家の次女として生まれる,幼少期より性違和を覚え、6歳の時に自分がトランスジェンダーであることを自覚。,自分の性違和について誰にも相談できないまま学生時代を女の子として過ごし、女の子らしい可愛い顔」と言われる度に自分自身が嫌いになる。,看護専門学校を卒業後、准看護師資格を取得。,成人後、隠してきた本来の自分を認めてもらったことをきっかけに性同一性障害としての治療を決意。,現在、乳房切除済み、ホルモン療法を行いながら、戸籍上は女性のまま「男性」として社会生活を行う。,現在は地域医療を学ぶため訪問看護師(在宅や施設に訪問してケアを行う看護師)として働く。,ヨガの魅力にハマり、全米ヨガアライアンスRYT200・ヴァイクンタヨガ認定RT100を未経験から半年で取得。,自らの経験を通して、健康は食事と心から始まることを知り、自然栽培の野菜作りや土作りにチャレンジしたり、沖縄の自然保護のためビーチクリーンや地域清掃などのボランティア活動も行う。,トランスジェンダーの治療や自分らしく生きる意味をSNSで発信している。

僕が一番欲しかったもの: 生きづらさから得た自分を幸せにする「自分らしさ」 (SOL BOOKS)

最新情報をチェックしよう!