トランスジェンダーの金メダリスト【Untold: ケイトリン・ジェンナーの金メダル】

ドキュメンタリー

あらすじ

葛藤と信念を胸につかんだオリンピックの栄光。その先で、本当の自分と向き合うため、さらに困難な道のりを歩んだケイトリン・ジェンナーの特別な物語に迫る。

キャスト

見どころ

1976年モントリオールオリンピック、十種競技金メダリストとして注目を浴びたブルース・ジェンナー。 1日8時間という過酷なトレーニングが実を結び、念願の金メダリストとなります。 しかしその道のりは険しく、失読症と性への違和感という悩みを抱えながら歩んでいきます。 その後トランスジェンダーであることを公表し、女性名のケイトリンに改名しました。 この作品は現在のケイトリンが、金メダルを目指していた当時の自分を振り返り語っています。 トランスジェンダー問題についてはそれほど深掘りしていません。 きっとそれはトランスジェンダーという存在自体が、自然で当たり前なのだというメッセージかもしれません。 日本だとどうしてもマイノリティに対して、過剰に特別視をしてしまい感動ポルノ的になってしまいます。 ここら辺の表現の仕方はアメリカは上手だなぁと思います。