は?ゲイは止めたけど男とはセックスします?【祈りのもとで: 脱同性愛運動がもたらしたもの】

あらすじ

脱同性愛運動の元指導者や参加者のインタビューを交えながら、転向療法がLGBTQ+コミュニティにもたらした弊害と、今なお続く影響について検証する。

キャスト

見どころ

1970年代に始まった脱同性愛運動や同性愛者のための転向療法組織の闇を描いたドキュメンタリー。 同性愛からの脱却を試みた人々へのインタビューを通じて、運動や組織の弊害を浮き彫りにします。 ゲイであることに悩んでいた男性たちが「同性愛者としての生活」から脱却するために聖書勉強会を始めます。 これが「エクソダス・インターナショナル」の始まりです。 「エクソダス・インターナショナル」は後に世界的な転向療法組織になります。 しかし脱同性愛運動に参加しても、彼らの性的指向が消えたわけではなくその後も苦しみ続けていると告白しています。 登場人物の一人であるジュリーは16歳で両親にカミングアウトすると、転向療法プログラムに送り込まれました。 それからの10年間毎週のように心理学的、行動学的、宗教的なカウンセリングを受けストレートになることを目指します。 脱同性愛者運動の指導者たちは「性的指向は変えられる」としていますが実際は「同性に魅かれる気持ち」は消えることはありません。 本作では脱同性愛運動の元指導者や参加者にインタビューを行い当時の様子を語っています。 またこの番組に出演している「エクソダス・インターナショナル」の青年が、脱同性愛に成功してストレートになったと公言していましたが、実際は脱同性愛後も男性とのセックスを続けているということが暴露され炎上したようです。

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