ゲイバー狙った実際の爆破事件【ロンドン釘爆弾事件:犯人捜査録】

あらすじ

1999年、ロンドンで黒人、ベンガル、ゲイのコミュニティーを狙った爆破事件が発生。世界に衝撃を与えた事件の模様と、極右思想の犯人を追う警察の捜査に迫る。

キャスト

見どころ

1999年にロンドンのゲイコミュニティーを狙った実際の爆破事件を追ったドキュメンタリー映画。 世界中に衝撃を与えた事件の当時の記録と、極右思想の犯人を追う警察や事件に遭遇した当事者たちの証言で真相に迫ります。 事件当時のロンドンの世相や、事件の経過が当事者たちの口から生々しく語られています。 極端な思想により極右がゲイコミュニティーに対して悲惨な事件を起こしました。 極右グループにスパイとして潜入していた当事者が、徐々に偏った思想に洗脳されていく様などを語っています。 極端な思想による差別問題は現在も続いています。 何かに対する不平不満憎悪などを利用して洗脳していくのは、意外と簡単なのだとその危険さを思い知らされます。 自分は大丈夫だと思っているかもしれません。 現在ではSNS等で簡単に情報が拡散されています。 #○○に抗議します、なんていうハッシュタグなんかも最近よく見ます。 不平不満などを利用して思想を刷り込んでいくことは、こんなことからもできます。 この作品の黒人の方のインタビューが印象的です。 「憎悪にかられて生きるなんて地獄だ。憎悪に囚われたら何も楽しめない。そうだろ?週末だ、家でビールでも飲もう。」

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