ゲイを描いている神曲【サム・スミス: Love Goes – ライブ・アット・アビー・ロード・スタジオ】

あらすじ

グラミー賞歌手サム・スミスが、音楽界の聖地アビー・ロード・スタジオへ。アットホームな雰囲気の中、3枚目のアルバムに収録される新曲を心を込めて披露。

キャスト

出演: サム・スミス

見どころ

サム・スミスが2020年10月に3rdアルバム「ラヴ・ゴーズ」をリリース。 直後にアビー・ロード・スタジオでのオンライン・ライブを配信しました。 このライブでは「トゥー・グッド・アット・グッバイズ ~さよならに慣れすぎて」や「ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい」等のヒット・シングルのパフォーマンスを披露。 さらにシンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」のカバーも披露されました。 サム・スミスはゲイであることをカミングアウトしています。 そして手掛けた曲の中には自身の感情や経験に基づいた個人的なものもあると語っています。 例えばセカンドアルバム「The Thrill of It All」収録の「HIM」。 「彼」という言葉を強調することで同性愛を描いている曲だと言っています。 LGBTを公言するアーティストは沢山いますが、意外にもセクシュアリティーが率直に反映された曲というものは少ないです。

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